ガイドブックとアプローチシートをお渡しします。両方とも、職選広場を回るために大切なものです。忘れずに受け取ってください。
記入コーナーでアプローチシートに必要事項を記入してください。書き込むのは簡単なプロフィールとアンケートです。それほど手間はかかりません。
アプローチシートの1枚目を総合受付に必ず提出して会場にお入りください。
アプローチシートは、名刺代わりです。ブースを訪問した際に、各企業へ1枚ずつ提出してください。足りなくなったら、総合受付で追加をお渡しします。(1ブースにつき1枚使用)
ガイドブックには、参画企業の概要や会場案内図、さらに就職スクールのご案内が載っています。ざっと、最後まで目を通してみてください。
希望する業種や職種をもとに、参画企業の事業内容などをしっかりチェック。面談を受ける企業のブース位置なども確認して、効率よく回れるようにしましょう。
就職スクールを受講する場合は、開講時間の確認も忘れずに。開講30分前から総合受付で整理券の発行を行います。面談の時間を考えながら、早めにお受け取りください。
■ STEP4
ブースを訪問したら、「失礼します」などの声をかけて席についてください。すぐに面談が始まる場合もあれば、順番待ちということもあります。その時は、担当者の説明や前の面談者の質問を参考に聞きながら終わるまで待ってください。
自分の番が来たら、まずアプローチシートを1枚提出してください。担当者から事業や仕事内容などの説明があります。疑問があれば、どんどん質問しましょう。求職者の熱意が高いと、担当者もさらに熱心に説明してくれるはずです。
ブースのイスが足りなければ、会場内のスタッフに遠慮なく声をかけてください。また、他のすいているブースを先に回るのも、時間を無駄にしない方法のひとつです。
お目当ての業種や職種ではなくても、ガイドブックやブースを見て興味を持ったら面談を受けてみましょう。
職選広場は、面接や選考の場ではありません。
気軽に訪問して視野を広げれば、実際の面接の時にきっと役に立つはずです。